アルゼンチン(4) ブエノスアイレス 


地球の裏側、太陽がサンサンと降り注ぐ南米の町!
石畳の路地裏から聞こえてくる、哀愁溢れるバンドネオン(アコーディオンに似た楽器)の音色。
飛び入りダンサーがプロのダンサーと一緒にステップを踏む、オールドタウンのランチタイム。 


さあ、ブエノスアイレスでのひとときに、出かけましょ 










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アルゼンチンタンゴショーを見に

2013年3月初め。
ブエノスアイレスでは、"市内在住で英語を話す友人"がアルゼンチンタンゴショーのお店に私を連れて行ってくれるよう、マリアが手配してくれました。
ショータイムのある老舗の人気レストランで、観光客よりも地元のお客さんが多い、ってお店。
ショーの写真撮影は禁止だったので、その魅惑のひとときの様子を少しでも伝えられるよう、パンフを載せておくね。










もちろん本格的なバンドも入って、ガンガン生演奏。
そういえば、その時のピアニストは「日本へ公演に行ったことがある」って言っていたよ。






レストラン専属のカメラマンがテーブルを回って記念撮影。
すぐ上の写真2枚(実は表裏で1枚)が台紙になって、日本円で一部につき
約1500円也。(ごめんね、手描きサングラス。個人情報保護のためです。)



アルゼンチンタンゴは港の船員たち向けの酒場が発祥場所だそうで、船員相手の女たちが色っぽさをアピールしたダンス。
男性たちの足さばきも、とっても魅力的。
それがヨーロッパに伝わって、舞踏会で踊られるスタンダードのタンゴになったらしい。

すごいよ。露出度も手足の相手へのからめ方も、尋常ではない (-_-;)
あたしも社交ダンスを習った時にアルゼンチンタンゴにも挑戦したけど、ダメやった。
恋人でもない相手に、「なり切って、うっとりもたれかかれ」と言われても、ムリ… 無理! (>_<)
結局、鑑賞する側に徹することにした。それも本場から来た美しいプロのダンサーの舞台のみ。



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オールドタウン

ショーを楽しんだレストランは別の地域にあったんだけど、ここで、上の2枚の絵葉書右側両方に 「ブエノスアイレスへ来たらここへ来なくてどーするの?!」
って感じ?でしっかり載せられているオールドタウンを紹介しておきましょう。





二階建てツアーバスで GO !




オールドタウン少し手前にある川では、古い橋の隣に新しいのを建造中でした。
新旧両方見れるのがおもしろい。



オールドタウンはその名の通り旧市街地で、建物がカラフル。おみやげ屋さんやレストランがたくさんあり、路上でタンゴを踊る人たちもいたり、芸術家たちが作品を売ったりしてました。、




脇道でイラストを売る人




こんな可愛い形可愛い色の建物も。




こちらは "ピッツェリア" だって。




軒を並べるレストランでは、小さな舞台でダンスのパフォーマンス。
これはどこかの地方の唄と衣装と踊りですって。





プロダンサーがダンゴを踊った後は、そのへんにいるお客さんが引っ張り出される。


tunasalad320.jpg

ツアーは市内のあちこちを駆け足で回ったため、それぞれのスポットでの滞在時間が限られていたから、お昼ごはんはツア終了後、ブエノスアイレスのダウンタウンで食べました。
これはツナサラダ。
お料理は好みでいろいろだけど、とにかくパンは、どこでもおいしかったな。



以上、2点限定 ブエノスアイレス観光編 でした。

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