2-51 フランスのディジョン大学へ(2) 


ディジョンからの
小旅行の中から
みっつよっつ
ひろってあんないするね 


フランスいったとこ地図
         フランス 行ったとこ地図



ブザンソン

ブザンソン絵葉書


ブザンソンの町 (絵葉書)

ヴィクトル ユーゴーの故郷で、国際指揮者コンクール開催の地
でもあり、その優勝者のひとりが小澤征爾さん。




ブザンソン



ブザンソンの城の入口 
   
    
    ヴォーバンの砦にも行って
    みた。
    入口なんだけど、その城壁
    の厚さときたら、
    すごいね!

















砦の中



ブザンソンあたり

ふとした通りがかりの風景も、まるで絵画に出てきそうじゃない?



ストラスブール

ストラスブールは、ドイツとの国境近くにある町で、イル川の中州にある
旧市街地(アルザスの伝統家屋が密集したプチット・フランス地区)
は、1988年に世界遺産に登録された。



ストラスブール寺院

ストラスブールのノートルダム大聖堂 (絵葉書)

地元産の砂岩で作られているため、外観がバラ色で、
地盤が弱いため尖塔が片方しかないのが特徴。
聖堂内には人の人生を表現したからくり時計(天文時計)
が設置されている。(ウィッキペディアより)




ストラスブール寺院のステンド

そのステンドグラス (絵葉書)



ストラスマド

旧市街地。写っているのはマドレーヌ。





アヌシーシャモニー

ここでみんな気付いたと思うんだけど、ディジョンはドイツやスイスとの
国境に近いんだ。
だから週末にちょっと国境を越えて、隣の国へ行ったりもしたよ。



アヌシー

これはフランスとスイスの国境にある、アヌシーという町。

フランスのベニスとも呼ばれていて、町中を運河が走っている風光明媚な町。
この町を訪れた時はね、ちょうど秋の収穫のお祭りをしていた。
放し飼いにしていた牛を山から呼び戻した後のお祭りなんだって。
(地元の人によると、山で夏を過ごした牛は風邪を引かないそう。
薬草を食べているから)


まるで中世の路上に迷い込んだようだった。
その時の様子を書いた絵葉書の文面を載せるね。



夢の世界より

デイジョンからジュネーヴまでは「ちょっとそこまで」という距離なのです。
大学が始まるまで日にちがあるので、スイス・フランス国境のアヌシー
という町から山の中に入ったところに住むジャックモンド家を訪ねました。
その自然のすごさ… 紅葉、谷間の深さ、赤い屋根の農家…
何千メートル、眼下にひろがって、荘厳というしかないの。

牛は鐘を首に下げ、カランコロンと歩くし、今夜は町のお祭りで、古い建
物のひしめく石だたみの広場のガス灯の下で、アコーディオンとギター
の陽気な伝統音楽の調べにのって、民族衣装の地元民たちがワインを
樽からついでは踊りあかし。
市が出て、にわとり、やぎ、うさぎから直径1mのチーズ、木のアンティッ
クの道具で作ったほっぺのおちそうなアップルジュース、陶器、ケーキの
出店で通りいっぱいにぎわって…
馬車が走り石だたみの道にカッポカッポこだまして映画の中に入り込ん
だみたいでした。

今日はスイスの白ワインとチーズフォンデュ。家の窓からよく晴れた日に
はモンブランが見えるのですって。
明日はシャモニーへ…



スイス シャモニー

シャモニーの町からからモンブランを臨む


ということで、フランスのアルプスにも登って来たよ。
登山鉄道は、日本製だった!



モンブラン絵葉書2
モンブラン (絵葉書)


アルプス絵葉書

フランスアルプス (絵葉書)


モンブラン絵葉書

モンブラン山頂を臨む (絵葉書)


アルプスのふくろう

山の上に、山岳地帯に住む動物の小さな動物園があった。
そこにいたふくろう。

眉毛がきりっと上がり、じっとこちらを見るそのまなざしが
何ともいえない。








これで第2章ヨーロッパ編はおわりです。
出発から始まって、今まで長い間読んで下さってありがとう。
ハッピーで終わって、良かったよね!

人の写っている写真だけど、今までぼかしたりして来たんだけどね、
みなさんの表情が素敵なので残念だし、だいぶ昔のものでもあるの
で、今回はそのまま使わせていただいちゃいました。

それから、
カーン大学のあるノルマンディー地方でもなく、ディジョン大学のある
ブルゴーニュ地方でもない、ブルターニュ地方の旅特集は、スポット
訪問記に、もひとつだけ追加版を作っておくね。

フランスには、ハッとしたりうっとりして見とれてしまう美しいところが
ありすぎて、紹介してるとキリがないんだけど、
私にとっては、ここがフランスで一番印象に残る地域だったから。

スポット訪問記 Vol.11 フランス ブルターニュ地方(2) 

ヨーロッパ編の終わりに、"最後のヨーロッパとっておき切り抜き部分"
を一緒に旅して下さい。


さあ、これから第3章で、あの危なそうな、命がいくつあっても足りな
そうな(!!)中近東・インドへの旅をがんばって書くので、
引き続き、そちらも旅のお伴をよろしくお願いします。 
とっても心強いです。(* ^ー゚)





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