スポット訪問記 Vol. 24 ふつうの女の子たち海を渡る(2) 香港 

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さあ、香港で一番有名な景色を見に行きましょう。
ビクトリア ピークと呼ばれる丘の頂上です。
トラムに乗って登ったよ!


ビクトリアピークからの眺め

これが昼間のビクトリア ピークからの眺めです。
40~60何階建てという巨大なビルがところ狭しと乱立(?)していて、ほんとに勇壮でした。
「ビルの街に ガォ~ッ」 (あ、古い。おかんの年の感想だ…)


チョコレートの箱

↑ チョコレートの箱の蓋


夜景もを見に行ったけど、私たちのカメラで撮った写真ではそのすごさがわからないので、おみやげのチョコレートの箱の蓋の写真を使わせてもらうね。
ちょうど上の写真と同じあたりから撮ったもんじゃない?
そのあと、もう少し下の場所からも眺めたんだけど、

そこからの夜景を目の前にした時の感動はきっと一生忘れられない。
実物はこの写真よりもっともっと近くて、ずっとずっと大きかった。
そういう巨大ビルが目前に聳えている様子は、何頭もの恐竜が間近に迫ってきているような感じで圧倒されました。
イリュミネーションにもいろいろあって、CMや動く電子画面のものや、季節を取り入れたデザインのものがビルや海面をスクリーンにして、ほんとに宝石をばら撒いたようにきらびやかに輝いていました。

日本にも大きなビルはあるけど、こんなに大きいのをじかに それもたくさんたくさん近くで見るなんてことは、すごい経験でした。


香港お金持ちの家の門


観光は続きます。
香港で一般公開されている 大金持ちの家 というところを訪ねました。
これが入口の門です。


お金持ちの家

屋根とかの細かいデザインがおもしろかった。


木に咲く花

ビルをバックに、花の咲く木。これはおかんが撮りました。
「なんのへんてつもないどこにもある風景だけど、だから私はホッとする。
どこの国へ行っても、どんな都会にも花や木があって、万国共通で、人々は花や木や自然を愛し、都会の真ん中にもオアシスを造るよね」 だって。


香港の港の公園で

海の近くの公園で。 おかんと私です。


ボタニカル植物園の鳥

子ども向けツアーなので大きな植物園にも行ったけど、写真はそこで見つけたこのきれいな鳥一羽のだけにしておくね。



…そしてまた飛行機に乗り、私たちが生活している世界へ戻ります。
(マーボードーフもおいしかったけど、冷やっこが食べたいよー!)


帰りの飛行機の中  帰りの飛行機の中読書

          帰りの飛行機の中。    ↑私は、読書中。  
↑スチュワーデスさんが、おもちゃをくれました。

                               


地球の夕暮れ2

地球の夕暮れ。


帰りのバスの中

空港からの帰りのバスの中でも、まだまだ元気いっぱいの女の子と元女の子たち。


そんなこんなで、みんな揃って無事に帰国しました。
3泊4日の旅だったけど、仲良しグループでの生まれて初めての海外旅行はほんとに楽しかったです。

海の向こうに行っても、人間は笑ったり泣いたり、神様を拝んだり、お金持ちがいたりで、どこでも花が咲いていたし、みんな私たちと変わらないんだなって思いました。
社会の勉強っぽいことを言えば、日本が他の国に取られないで、日本列島の形も昔のままでいられてよかったと思います。

私たちの夢を実現させてくれたお父さんお母さんたち、ありがとう。
大人になったら、今度は中国に返還された後の香港も見てみたいな。


突然お邪魔致しました。それでは皆さん、お元気で!



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続きを読む>> に追記あり

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追記


ここでとっておきの写真をご披露しましょう。
これは私(美弥)が1980年に香港の上空を通った時の写真です。
現在は超近代的なビルが立ち並ぶ香港ですが、この頃はこんな古いビルでいっぱいだったんですね。


1980.3.24香港



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次は、1990年 (最初にウェールズに行ってから15年後) に、ウェールズのワトソン氏一家を訪ねた折に撮った写真です。


ウェールズの小学校90


今は亡きワトソン氏やその周辺の人たちが元気でいらした頃で、着物を持参した私は、4つのウェールズの小学校を訪ねて、日本の紹介をしました。
思い出の 「虎屋羊羹」 を始め、お煎餅やらおもちゃやら、(説明するため)着物のカタログなども持って行きましたよー。

この写真はある学校で、見送りのために高学年クラスの生徒全員と、理事長、校長先生、それに給食のおばさんたちまで出て来て下さった時のもの。



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さて次の写真では、私はどこの国にいるのでしょう?
ヒントは後ろの看板です。 日付は2000年。


公園の看板


公園で



















これは、中国は蘇州の公園のベンチです。

その頃勤めていた会社の社員旅行で、上海と蘇州へ行きました。
その時の観光地巡りの写真はたぶん観光案内サイトでも見れると思いますので省きますが、

上海でおもしろいと思った光景は、町の中の自転車の数。
通勤や通学に自転車が一番の交通手段のようでした。

雨降りの日のために着る自転車運転者専用のカッパというのがあり、濡れないようにそして運転の動作を妨げないようにデザインが工夫されていて感心したのですが、形がひょうきんだったんです。
蝙蝠が羽を広げたみたいで。
雨の日には自転車にその色とりどりのカッパで車道が埋まり、その様子がこの世のものとは思えなくて、見るのが愉快でした。
(そのカッパがほしいと思いましたが、買いそびれました)

蘇州のこの公園ではちょうどお祭りをしていて、色鮮やかな民族衣装や笛・太鼓の演奏、獅子舞などを楽しみました。
(写真は撮りませんでしたが、動画として脳裏に残っています)



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しばらくお休みしてから、今の私がつれづれなるままによもやま話などを時々書きますので、また近いうちにねー!


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Comments

昔の香港を思い出させて頂きました。

美弥さん香港も行かれたのですね!子供さん達と引率が大変でしたでしょうね!子供さん達は一生の思い出と、多分皆さん結婚されていると思いますが?これが財産になって視野を広く持ち良き母として生活をしていると思いますね。子供の時から海外へ行ける環境は素晴らしいですね!私の外孫も毎年家族ですが海外に遊びで行ってますが、やはり海外へ行ってくるとチョット考え方が日本人と違うような気がしますね!美弥さんもね・・・(良い意味ですからね!)これからは英語と中国語を習得していれば最高ですね!今更私は駄目ですが(泣き)香港も何度か行きましたが飛行場の着陸時は何時もひやひやしましたよ!(今は移転して大きくなったからいいですがね)今回は昔の香港を思い出させて頂きました。有難う御座いました。良い思いで、悪い思いでもありましたが・・・・(ホテルは全て2重かぎ、街を歩くと日本人を軽蔑する言葉・・・でも食事は美味しかったし親切な人もいましたよ!)

Re: 昔の香港を思い出させて頂きました。

ハッピーさんへ
アメリカ西海岸沿いの旅でこのブログに立ち寄っていただいて以来、たくさんのコメントを本当にありがとうございました。
ハッピーさんとの会話、とても楽しかったです。

どこかでいただいたお言葉通り、これからも私は私らしく、精一杯生きて行きます。
ハッピーさんもその活動力で、いくつになられても生き生き人生を楽しまれて下さい。

あ、このコメントへのお返事が遅くなってしまい、”おわりに” をやっと書き終えた時点でこれを書いていますので、こんな文章になってしまいましたけど、今、気持ちをお伝えしたいのでここで書きました。
本当にありがとうございました!

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